レーザテクノロジーの活用法レーザテクノロジーの活用法とは

現実のレーザテクノロジーとSFに出てくるレーザーは違う

現実のレーザテクノロジーとSFに出てくるレーザーは違う

この間、昔の友達に会ったんだけど、今いろいろ機械を作るような会社に勤めているそうだ。

何か、レーザーを使って距離を測ったりするような機械らしく、なんかいろいろすごそうだ。

レーザテクノロジー何とかと言っていたが、レーザーって言うと、普通にレーザーガンとかそういうのを思ってしまう。

そんな話をしたら確かにそういうのも一応できるらしいけど、映画みたいに一発一発弾のようにレーザーを飛ばしたりするのはあり得ないと聞いた。

確かに今でもレーザーメスとか強いレーザーを出すものもあるが、もっと大きな機械を使うし、光だから懐中電灯のように一回出したらずっと出ているらしい。

実際、友達のやっているのもレーザーを飛ばして跳ね返ってくる光の性質を使ったやつで、レーザーを区切って出すようなものじゃないそうだ。

他にもいろいろとそのレーザテクノロジーを使った機械の話を聞いたが、ちょっと自分には難しすぎて忘れた。

その友達も昔から理系で物理だの数学だの好きだったし、今もすごく楽しそうで何よりだった。

身近なレジにも使われているレーザテクノロジー

今、女房がホームセンターで働いているが、今は商品の管理は全てバーコードで行っているという。

レジでバーコードを読んでピッとするのは知っているが、あれは実は在庫管理につながっているそうだ。

レジで打った商品の情報は全てコンピューターにつながっていて、どの商品がいくつあるかが常に把握されているらしい。

しかも、別の端末を使えば、ある商品がどこに置いてあるかまで分かるという話だ。

そのバーコードの読み取りにしても、最新のレーザテクノロジーが使われているそうで、聞けば聞くほど興味深い。

最先端レーザテクノロジー技術

昔は店なんてものはただ物を売るだけで在庫管理も担当者の経験や勘頼りだったのに今は総合的な情報として管理されていて極力無駄が省けるようになっているようだ。

しかも、ただ無駄を省くだけでなく、各店舗の情報が本部で統合されて経営そのものにも影響しているらしい。

レーザテクノロジーなどという言葉も日常とは縁遠い気がするが、レジのバーコードの読み取りと言われれば身近に思えるし、なかなか面白いものだ。